フジテレビに報道者としての誠意を感じない
2007 / 01 / 22 ( Mon ) 21:15:37
不二家が製造過程で消費期限を1日過ぎたものを材料に使い製造して
幸い被害者も出なくて、それでも、店頭から一切の製品を撤去し製造工程管理など
総点検を行っています。
どういう事でこのようなことが起きたか会社の存続が危ぶまれているにも関らず
不二家としての誠意を見せているように思えます。
マスコミは叩きまくったよね

しかし



今回のフジテレビはなんだ!



あるある大辞典 で放送された内容が虚偽!
それを信じて納豆を購入して、毎日食べていた人
納豆が急激に売れ出し品切れを起こしてしまい
製造業者は材料の仕入れなどいろいろ手配
お詫びの広告まで掲載
それに対して、制作側の責任者であるフジテレビは
情報報告と番組を放送しないだけ

本当に悪いと思っているのか?

まったく責任を感じていないのでは
TV放送の恐ろしさも含め
今回の放送は詐欺行為でしょう
あるある大辞典がなくなっても、次に同じようなものが
放送されないという保証はどこにもない。
フジテレビが全ての番組で今回のような事が
起きないという事を確認できない。

マスコミとしての責任が感じられない

フジテレビには誠意が感じられない。

もしかして、納豆はからだに、いいから誰も被害が無いとか?
そういう問題じゃないんだよね
フジテレビがやったことは第二次世界大戦のときの
大本営の発表と同じ、じゃないですか
フジテレビには報道をしているという意識が無いのでは

マスコミは特別なんだ。
商品なら不買運動が起きてもおかしくないのに
もっと、フジテレビは真剣に放送について
考えて欲しい
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